しんぺりの総攻撃

「音楽ってきっと、どんな政治や宗教よりも人を救う事が出来ると思うんだ」福岡県在住、市内にて活動しているオルタナティブバンド"AOAK(オーク)"のギターボーカル。商品紹介や食レポをメインに更新中。

【MONOEYES(モノアイズ)とは】メンバーや楽曲を一挙紹介!

当記事をご覧の皆様、こんにちは。管理人のしんぺりです。

最近そこまで音楽を聴かない人でも足を運ぶようになった夏のイベント"夏フェス"。メジャーどころでいうと"FUJI ROCK FESTIVAL(会場:湯沢町 苗場スキー場 (新潟)"や

"ROCK IN JAPAN FESTIVAL(会場:国営ひたち海浜公園 (茨城)"などなど、比較的大きなフェスになってくると、Mステなどの音楽番組に出てくるような有名なJPOPアーティストも参加する、音楽好きにはたまらない一大イベントです。

 

["MONOEYES"名前くらいは聞いたことあるよね!?]

 

 Hmm...最近名前は聞かないこともない。「たまたま音楽好きな友人と行った夏フェスでも最後の方に出演していたこともあるし、私が知らないだけで有名なバンドなんだろうな〜って印象かなぁ」大学の友人はそう言っていた。

なんてもったいない...巷のロックファンの中では超有名人!その名も

"MONOEYES(モノアイズ)"!!当ブログを書いている管理人(福岡県在住25歳)も、大のファンです。そんなMONOEYES、死ぬほどカッコイイのに素通りしてしまっている皆さんに、魅力を余すことなく伝えていきます!さあ!!次の夏フェスはMONOEYESで決まりだ!!! 

【MONOEYESのメンバー紹介】

さあ、ここから腕がなりますね。なんてったって、この記事を読み終わったそこのあなたはきっと、MONOEYESの虜になっているんですから。

 

と、ここでメンバー紹介。

Dr.一瀬正和(いちせ まさかず、1974年7月13日)

GtVo.細美武士(ほそみたけし 1973年2月22日)

Gt.戸高賢史(とだか まさふみ、1982年7月22日)

Ba.スコット・マーフィー(1979年2月11日

と、年は戸高さん以外そこそこのお兄さんたちです。しかし、一人一人しっかりと

歴史に名を刻んできたバンドマンです。責任を持ってご紹介していきます。 

[GtVo.細美武士:バンド好きなら知らない人はいない!?ファンを魅了する声と活かしたMCで大人気のギターボーカル]

一言言わせてくれ。まずイケメンやないか!!と、声を上げてしまうほどに一見クールですが、MCの際は大胆な下ネタと勇気の出る言葉の連発で知られるMONOEYESのGtVo.細美武士。次の2月で45歳を迎えますが、ライブに参加すると「こんな大人でありたいなぁ」と心底思わせられるような童心を持った人です。大人になっても、あの頃のようにバカみたいにはしゃいで笑っていたいよな、そう心に語りかけてくるような存在です。当ブログ管理人は、この人に憧れバンドを始めました。あなたがいてくれてよかった。

 

[The HIATUS:ちょっとビターな大人向けのバンドも鋭意活動中] 

細美さんはMONOEYESだけじゃありません。現在もう一つバンドを持っているのです。それが"The HIATUS"。初見の人にはわかりづらいが、聞いているうちに引き込まれる大人向けのバンドです。私はThe HIATUSは"ブラックコーヒー"のイメージを持っています。最初はとても苦くてなかなか受け入れられず...でも、あれ??気づいたら飲んでいた...すげー癒される!すげーカッコイイ!!そんなジワジワくる超絶クールなバンドです。別記事でご紹介できたらなと思います。 

[Gt.戸高賢史:鋭い目つきが特徴的!誰よりもクールにギターを奏でるイケメンギタリスト]

少し長めの髪型とつぶらで鋭い目つきがまたいいです。

ついこの間までTwitterのアイコンだった写真が非常にかっこよすぎる。そしてセクシー。ギターも死ぬほどうまい、まさにアーティストです!こんなハンサムでも、管理人と同じ大分県出身です。私の誇りです。 

[Bass.スコット・マーフィー:海外で活動しているバンドも超有名!?ライブ時の日本語がうますぎてボケも大爆笑!!]

管理人は思った。この人絶対、お年寄りに優しいだろうな。そう思わせられるような優しい顔をしたBass.スコット・マーフィー。アメリカはシカゴからやってきた彼は、Vo.細美さんと長い付き合いの大親友です。仲も良く、信頼できる友人として、細美さんから声をかけられたそうです。海外での活動暦として、アリスター(2007年活動休止)やスコット&リバース(現在活動中)、またソロ活動も行なっている日本語ペラペラミュージシャンです。管理人が足を運んできたMONOEYESのライブでは、Vo.細美さんと英語で会話したり、たまに可愛い日本語を交えて話したり、Vo.細美さんにいじられて赤面したりと、個人的にはMONOEYESのムードメーカ的な存在だと思っています。 

[Dr.一瀬正和:自前のドラムのテクニックを生かしてスタジオを経営、ドラムの講師も務めるほどの実力者!!]

STUDIO OLIVEというライブスタジオを経営していて、Vo.細美さんのもう一つのバンドThe HIATUSでもドラムをドラムのサポートを務め、またドラムの講師としても活動を行っている屈指のドラマーです。英語は話せないものの"コンビニエンスストア"の発音は自称日本一と、今年9月に福岡で行われたワンマンライブで語っていました。実際に発言していただき、会場は大爆笑でした。(笑) 

[MONOEYESの本当の魅力とは!?心に訴えかけるシンプルな音楽紹介!!]

さあ、ここからは耳で訴えかけていきます。音を楽しむと書いて"音楽"ですから。

 

①My Instant Song
⇨上記の楽曲、MONOEYESとして初めて世の中に生まれた最初の曲です。

"My Instant Song"即興の歌って和訳ですかね。まぁ、適当な鼻歌のことです。

涙が出ました。どこか懐かしいギターの音色、Bassの重低音、軽快なドラム、透き通った歌詞。全てが相まって、一つになりこの世に生まれた奇跡の一曲だと思います。

「それぞれの人生には、必ず暗く辛い瞬間がある。そんな時は歌を歌うんだ。即興でいい。出来損ないでいい。何もかも失って、目の前が真っ暗になったら、歌を歌うんだ。」そう強く言い聞かせてくれました。私はこの歌を宝物にしています。

きっとこの先、辛い出来事でまっすぐ歩けない時は、この歌を歌って前に進もうと思います。皆さんは、心を支えてくれる一曲が、ありますか??

 

②Run Run

⇨ギターのイントロから掴まれる、重厚感とスピード感を兼ね備えた一曲"Run Run"

Vo.細美さんの英語力がとても光り、つい口ずさみたくなるサビなので、フェスでも大人気の一曲です。

 

③Two Little Fishes

⇨Vo.細美さん本人が語った「唯一無二の宝物のような曲」"Two Little Fishes"

本人はCDを作る際に、これが一番だ!という曲はないそうだ。全てお気に入りの

曲を詰め込むようにしているみたいだ。しかし、この曲ができる経緯として、

とても忘れられない瞬間があったと語っていた。「酒を飲み交わし、バカみたいに笑い

またなと歩き始める。寂しくなんて無いさ。俺たちは泳ぐ二匹の魚。またどこかで会えるさ。」この一曲に出会えたこと、この時代に生まれたことを管理人は誇りに思います。ありがとう。 

[ELLEGARDENの再来!?意識して作られた楽曲たち!?]

そう、Vo.細美さんはかつて、もう一つバンドをやっていた。それが"ELLEGARDEN"

管理人はこのバンドからVo.細美武士に魅了され始めました。

確かに、曲を聴いているとMONOEYESにはELLEGARDENの面影を感じる部分があります。そこは否定しません。しかし"似てる"なんて言葉で彼らの音楽をまとめてしまっていいとは私は思えません。個人的な意見ですが、MONOEYESもELLEGARDENも

独立した一つのバンドです。それぞれに個性があり、想いがあるのです。

とはいえ、あの時代の彼らが大好きで、追いかけてきた人からしたら

きっとMONOEYESに活動再開の思いを重ねているのかもしれませんね。 

["まとめ"さあ、MONOEYESと一緒に、素晴らしい日々を!]

ここまで読んで頂きありがとうございます。 いかがでしたでしょうか??

私は毎日の日常で音楽を聴くことを欠かしません。そしてこれからも。

毎朝玄関の扉を開けて、IPodにケーブルを挿し、イヤホンをつける。

そこから1日が始まるのです。そして心の中にはMONOEYESの楽曲が。

きっと辛いことがあっても、My Instant Songを口ずさむ。

それだけできっと乗り越えられる気がするんです。

ぜひ、これからの生活に彼らの音楽を。世界を共有しましょう!

 

ご要望やご指摘がある方は、こちらのメールアドレスにご連絡ください。
書いてほしい記事や、内容が間違ってるなどのご指摘やアドバイスも常に受け付けております!
メルアド:unknowns.vo@gmail.com 

 

FIN...