しんぺりのライフジャーナル

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この夏みんなNUMBER SHOT!?福岡の夏フェスの歩き方!

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当記事をご覧の皆様、こんにちは。音楽をこよなく愛するバンドマン、しんぺりです。

 

2019年7月20日,21日に福岡県の海の中道海浜公園にて開催された夏フェス【NUMBER SHOT(ナンバーショット)】に参加してきました!!

博多弁の「なんばしよっと?(何してるの?)」とかけてるみたいですね。

今年のフェスの様子や、夏フェスのおすすめの歩き方などなど、夏が大好きになる内容てんこ盛りでお送りしたいと思います。冷房が効いた部屋でご覧のそこのあなた、新時代の夏を目前に、なんばしよっと!?

 

 

日焼けに要注意!服の下に薄めのタイツを!

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ナンバーショットの解説は後述するとして、まずは夏フェス当日の僕の格好です。なんと言ってももうすぐ真夏です。まだ7月後半ではあるものの、近年の夏は基本的には信じられないくらいの猛暑が続いています。日焼けなんかしたら後遺症が侮れませんよね。

 

僕は肌が焼けやすく、かなり赤くなって痛くなるタイプの肌なので、写真のように運動用の半袖シャツと短パン、そしてその下に長袖の上下セットのタイツを身につけます。これは通気性がかなり良くてい、一見暑苦しそうに見えるのですが、汗が一瞬で乾く上に非常に動きやすいです。汗をかいてもベタつくということも無く非常に快適に過ごせます!

 

駐車場から会場までの時間が期待を膨らませる!

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海ノ中道海浜公園はかなり広いため、駐車場から実際のフェスの会場まで5分程度歩くことになります。結構歩くのかよと思う方もいますが、会場に来る人たちはきっと誰もそんなことを思っていません。

 

遠くの方で鳴っているBGM、NUMBER SHOTと書かれた看板やスタッフさん達のシャツ、同じ方向に歩いている人の背中には自分が大好きなバンドのロゴが。

目に入るもの全てがワクワク感の引き金となるのが夏フェスの魅力の一つです。

 


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今回は生憎の曇天です。こちらの写真はリストバンドを配布するブースですね。

コンビニでチケットを受け取り引き換える人もいれば、僕のようにスマホの電子チケットと引き換える人もいます。チケットは紛失する恐れがあったので、今回は電子チケットにしました。

 

旅のしおりは大切に持っておこう!

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リストバンドと同時に、2日感のしおりを受け取りました。出演するバンドのスケジュールやグッズの紹介、また出演バンドの今後のライブスケジュールも記載されていました。ポケットに入れていつでも取り出せるようにしておきましょう。


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だんだんと会場が近づいてきました。水色の看板が清涼感があっていいですね。


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それと同時に聞こえてくるのは、やはり音楽。

当日は少し混んでいて、僕は遅れての参加だったのですが、すでにアーティストさんが熱唱している最中でした。

 

入口にある看板で写真撮影!!


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こちらが会場の入口にあるゲートですね。人々を幸せにする門です。右側の写真は写真撮影用の看板ですね。もうすでに何組か並んで撮影をしているのを横目に、僕は会場に向かいました。


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ゲートをくぐってから斜面を上るとすぐ目の前に、アーティストさんが大勢の人々を前に熱唱していました。会場は基本的にアーティストに対しての写真、動画撮影は禁止となっております。遠方からモザイク付きでよければここに載せておきます。リーゼントとサングラスをかけた不良集団のような人が「一夜のお祭り」という曲を熱唱してました。もう18年も前の歌だそうです。ショートコントもあり超楽しいアーティストさんでした!

 

たくさんのフェス飯屋台でお腹いっぱいに!

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こちらはフェス飯が溢れている屋台のコーナーですね。フェスで腹ぺこになった人達のお腹を十分に満たしてくれるフェス飯が沢山あります!カレーやたこやき、焼きそばやステーキ。ドリンクは美味しいお酒からオシャレなレモネード、暑い日にはかき氷なんから爆売れですね。

 

車椅子専用のブースがあるって知ってた?

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皆さんご存知でしょうか?フェスの会場の多くは車椅子で来場された人のために車椅子専用の観覧ブースがあるんです。たしかに人より少しだけ頑張って足を運んだ人達のために心優しいイベント側の計らいに感動したので、1枚撮影しました。誰よりも楽しそうに手を振っている姿には、音楽を楽しみたいという気持ちは皆同じだという意味が込められているような気がしました。

 

当日の情報を載せた看板に集合だ!


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会場の中心あたりには、このように入口で受け取ったしおりに書かれているタイムテーブルやグッズ情報、エリアマップや禁止注意事項の巨大な看板が立てられていました。手がふさがっていてしおりが見れない方や、迷子になった時の目印にこういうものがあると非常に心強いですよね。

 


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そうこうしている間にお腹が減ってきました。いろんなメニューがある中、僕は焼きそばとたこ焼きを購入することにしました。たこ焼きは以前も食べたことがあるお店で、かなり美味しかったのでまた食べることにしました。そしてもうひとつは激盛り焼きそばと書かれた看板に惹かれたので並びました。列が折り返すくらいの大行列でした。

 

初代桜流たこ焼きが絶品でした!


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こちらが初代桜流さんのたこ焼きです。以前食べたのと合わせてご覧下さい。左が桜焼き、右がシンプルな岩塩です。どちらも美味しいのですが、特に桜流たこ焼きがかなり絶品でした!

初代桜流さんの公式HPを貼っておきますね。

http://takoyaki.strikingly.com

 

 

超激盛り!!大人でも食べきれない焼きそば!

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そしてこちらが問題の博多屋台武蔵さんの激盛り焼きそばです。当日は三種類の焼きそばがありました。通常の焼きそば鹿児島の黒豚が大量に乗せられた肉盛り焼きそば大トロホルモンがたくさん乗せられたホルモン焼きそばです。


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ホルモン焼きそばは限定100食で、僕が注文する頃にはとうの昔に売り切れてたそうです。なので今回は肉盛り焼きそばを注文しました。


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そして最大の売りはそのボリュームです。普通盛りに加えて、大盛り、激盛りと選べます。しかも全サイズ無料という事件....

「お腹も空いたし、行けるっしょ!」と、激盛りを頼んでみたは良いものの、容器に納まってねぇ!笑

容器を焼きそばパンやホットドックみたいな持ち方で持って運んだのは初めてでした。


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肉も盛り放題で、小学生が考えたのかと言うくらい暴力的な量でした。流石の僕も二回に分けて食べました。

こういう屋台ってどうしても量が少なくなってしまうのが普通だと思っていたので、良い意味でかなり裏切られました!そしてかごしま黒豚が紅しょうがと焼きそばと合う!!最高でした!!

 

待ち時間でさえも人で溢れかえるステージ前!

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この中に僕が潜んでますが、どこにいるでしょうか!!!

的なクイズをしたくなるくらい人が集まっています。これはアーティストの演奏が終わり、次のアーティストが出てくるまでの準備時間ですね。ゆっくり見たい人達は後ろの方でレジャーシートや椅子に座ってくつろぎながら見てます。前の方で真っ白に燃え尽きたい人達はステージの間近まで迫って、次のアーティストを待ちます。2通りの楽しみ方が出来るのは嬉しいですよね。自分のペースで楽しみましょう!

 

帰るまでが夏フェスです。気をつけて。

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全てのアーティストの出演が終わり、皆一斉に引き上げていきます。当日は雨が降っており、足元が泥だらけなので、中には全身が泥人形のようになっている人もいました。僕は思いました。

「何故、上下白のコーディネートで来たんだ。」

どれだけ楽しんだかひと目でわかるほどエンジョイした人達で溢れかえっていました。

 

足を運んでいる時も笑顔、ステージが始まってからも笑顔、帰る時は一番の笑顔、それが夏フェス、それが福岡の夏フェス、NUMBER SHOTです。

新時代初の夏休み、皆さんはどうお過ごししますか?いえ、今年の夏は...

なんばしよっと!?

 

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