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映画ONE PIECE STAMPEDEをレビュー!オールスターが共闘する映画だった!ネタバレや感想紹介あり!

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当記事をご覧の皆様、こんにちは。管理人のしんぺりです。

今回ご紹介するのは、2019年8月9日に公開の劇場版映画ONE PIECE STAMPEDEです!この映画で14作品目となる映画STAMPEDEですが、テレビアニメが始まってから20周年を記念する作品でもあります!本編同様、尾田栄一郎監督的にも相当気合が入った本作品、劇場で見てきたネタバレや感想、見どころを一気に紹介させていただきます!!

 

 

劇場版ONE PIECEの過去作を紹介!

まずはこれまでの劇場版ワンピースの作品たちを紹介させていただきます!

 

①タイトル:ONE PIECE、公開:2000年3月4日、監督:志水淳児

②タイトル:ONE PIECE ねじまき島の冒険、公開:2001年3月3日、監督:清水淳児

③タイトル:ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国、公開:2002年3月2日、監督:清水淳児

④タイトル:ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険、公開:2003年3月1日、監督:宇田鋼之介

⑤タイトル:ONE PIECE 呪われた聖剣、公開:2004年3月6日、監督:竹之内和久

⑥タイトル:ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島、公開:2005年3月4日、監督:細田守

⑦タイトル:ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵、公開:2006年3月4日、監督:宇田鋼之介

⑧タイトル:ONE PIECE  エピソードオブアラバスタ〜砂漠の王女と海賊たち〜、公開:2006年3月7日、監督:今村隆寛

⑨タイトル:ONE PIECE  エピソードオブチョッパー〜冬に咲く、奇跡の桜〜、公開:2008年3月1日、監督:志水淳児

⑩タイトル:ONE PIECE FILM STRONG WORLD、公開:2009年12月12日、監督:堺宗久

⑪タイトル:ONE PIECE 3D 麦わらチェイス、公開:2011年3月19日、監督:佐藤宏幸

⑫タイトル:ONE PIECE FILM Z、公開:2012年12月15日、監督:長峯達也

⑬タイトル:ONE PIECE FILM GOLD、公開:2016年7月23日、監督:宮元宏彰

 

といった感じです。この中でも個人的に好きな映画は【ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島】ですね。「時をかける少女」などを手がけた細田守が監督をやっているせいか、絵のタッチも好きですし、ストーリーも少年漫画、特にワンピースの中でも結構ストーリーにこだわっている気がします。ゴリゴリの戦闘シーンがあるわけでもないのですが、仲間の絆を大切にするルフィならではの行動に胸を打たれます。わかる人いるかな〜!!

 

あと【ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵】ではルフィが無意識にギア2(セカンド)を発動したところはテンションが上がりますね!

チョッパーやアラバスタの映画は言わずもしれた、ワンピースの中でも涙なしには見られない仲間との絆の物語ですね。

旧作も新作も目が離せないのが劇場版ワンピースのいいところですね!!

 

声優陣について

今回の劇場版ONE PIECE STAMPEDEの豪華声優陣についてご紹介させていただこうと思います!今回は麦わらの一味以外の、悪の主役たちの

 

ダグラス・バレット(磯部勉)

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いいですね〜こういう悪い顔の登場人物が大好きなんです。これ系でいうと2作前のFILM Zに出てくるゼファー先生もこんな雰囲気があって大好きです。

 

ブエナ・フェスタ(ユースケサンタマリア)

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さて、今回の悪役ダグラス・バレットとタッグを組むブエナ・フェスタの声優を務めるのはユースケサンタマリアさんです!実は私の高校の先輩にあたる方で...高校の物理の先生からどういう方だったかちらほら自慢話のように聞いていました。なかなか渋いキャラクターなので期待できますね!

 

歌姫アン(指原莉乃)

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こちらも大分県のスターである指原莉乃さんが声優を務めています。大分県が誇る芸能人に囲まれた今作、地元が同じである私からしたら目が離せないぞ!!

 

ドナルド・モデラート(山里亮太)

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今話題の山ちゃん!ご結婚してから声優業も力が入っているのでしょうか。報道番組でも天の声として声を聞いているので、キャラクターの声のイメージが伝わってきますね!

 

尾田栄一郎先生のコメント

こちらは劇場版ワンピース スタンピード公式ツイッターに投稿された、尾田栄一郎先生の公式コメントです! 

 

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@OP_STAMPEDE

劇場版ワンピース スタンピード公式ツイッター参照

自分が手がける作品には絶対的な自信と信頼を持っている尾田栄一郎先生が直々に「面白えええ!!」と豪語してますね。これは期待しかない...先生や監督が全力で手がけた作品、皆さん必見ですね!!

 

本作品のあらすじ

さて、ここからが劇場版映画ONE PIECE STAMPEDEのあらすじを紹介していきます!公式情報を記載する予定ですが、少なくともネタバレにはなると思うので、事前知識は無しで映画を見たい方は良い飛ばしてください!

 

あらすじ
  • 海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典、海賊万博。「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者「ブエナ・フェスタ」からの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、世界中から海賊たちが群がる、大きな盛り上がりを見せていた。そこには勢ぞろいした"最悪の世代"キッドやベッジ、ホーキンスにボニー、さらにはバルトロメオやキャベンディッシュの姿も!全員の目的はただ一つ、万博の目玉「海賊王(ゴールドロジャー)の遺した宝探し」。宝を手に入れ名をあげたい海賊たちによるお宝争奪戦の火蓋が切られた!しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようとスモーカーたちによる海軍の潜入捜査までもが動き始めていた。時代の派遣を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、突如、元ロジャー海賊団「"鬼"の跡目」と呼ばれたダグラス・バレットが乱入。ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる!事態の収束を諮る海軍は大将"藤虎"イッショウ、"黄猿"ボルサリーノ、さらには王下七武海"海賊女帝"ハンコック、"世界最強の剣士"ミホークをも召集し、狂乱する海賊と激突!加速する戦乱にはさらに"元王下七武海"クロコダイル、"革命軍参謀総長"サボ、"CP-0"ロブ・ルッチまでもが其々の目的のため姿を現した!お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大狂乱へと陥っていく!

世界狂乱の宴を目撃せよ

 

 ...やべっ。超テンション上がりますね!今までストーリーに深く関わってきた濃いめのキャラクターたちが一気に終結するみたいですね。個人的にはクロコダイルが大好きなので、どういう風に活躍するのか楽しみです!!

 

 

ネタバレ注意!実際に見た感想!見どころは?

さて、ここからは実際に映画を見終わった感想を述べたいと思います!見どころを記載しますので、多少のネタバレが含まれますのでお気をつけください!

 

バレットとルフィの覇気の衝突が鳥肌!

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バレットの登場シーンもそうなのですが、さすがは元ロジャー海賊団の一員、そして鬼の跡目と呼ばれるだけあって、覇気がやばいです。もちろん王の資質を持つものだけが使える"覇王色の覇気"も使えるのですが、主人公のルフィもバレットの放つ覇王色の覇気に対抗するように放ちます。領有の拮抗する覇気がぶつかり合う瞬間が超燃えるんです。映像と音響に乗せられてこちらにも伝わってくるようなバチバチ感。青と赤の相反するイメージカラーが二人の強者の強さを表しているかのようでした。

 

本当は強い、ウソップの信念!

冒頭、真っ先に餌食になってしまうのがウソップなんです。それが引き金で ルフィたちはバレットと戦うことになるのですが、全員やられてしまいます。トドメを刺そうと振り上げたバレットの拳を防ぐのは、やられたはずのウソップでした。「船長が自分のために戦ってんだ。寝てるわけにはいかねぇ...っ!」数少ない武器で必死に抵抗するも、虚しく惨敗。なんとか立ち上がり瀕死のルフィを背負い脱出するのですが、ルフィの意識が戻ったと同時に倒れるウソップ。「俺は弱い。俺がもっと強ければ...申し訳ねぇ。」自分のために戦ってくれたウソップの言葉を飲み込むルフィ。「ウソップ、お前はまだ負けてねぇ。」再びバレットに戦いを挑みます。

 

このシーン、ウソップがしっかりやられてしまうのですが、泣けるんです。圧倒的な実力の差を目の前に、戦ってくれた船長や仲間のために震える武器を敵に向ける。

弱さの中に本当の強さを見せてくれるのがウソップです!この映画の決め台詞は

「狙撃手は、援護が花道だ。」しびれる〜!!

 

ボア・ハンコックのキレるシーンがカッコイイ!

映画の後半で、様々なキャラクターと共闘することになるのですが、

ルフィ大好きボア・ハンコックがバレットに対してブチキレるシーンがあります。そこがかっこよかった。サンジ顔負けの超高速ダッシュから、その長細い足でバレットの巨体を駆け上がり、腹に一撃食らわすシーン。あまり長いシーンではないですが、怒りが露わになる瞬間が海賊女帝の真の力を垣間見せる迫力のあるシーンであり見どころでした!

 

最後はやっぱり、思いっきりぶっ飛ばす!

ワンピース、そしてルフィの強敵との戦闘シーンで見どころと言ったら、やはり「思いっきりぶっ飛ばす!」ですよね。最後はやはり、万策尽きたバレットとルフィの根性の殴り合いになるのですが、熱いですね。ルフィはやはり、戦った相手の心を読み取り、掌握し、浄化させる何かがあるのでしょう。最後のシーンの、バレットの過去の回想が蘇るのですが、かつて強者として想いを寄せていたゴールドロジャーとルフィの想いが重なるです。本当の強さとは何か、自分が求めていた"最強"とは何か、ルフィに敗れた後で気づくのです。

 

映画を飛び出して、原作でもそうなのですが、今後のワンピースでもルフィの"人の心をつかむ力"が鍵となってくると確信してます。"周囲にいる奴らを次々に味方に変えていく"力は、やがて大きく世界を動かすことになるでしょう。本作でもその力は発揮されていました!

 

まとめ「20年の歴史にふさわしい作品だった」

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さて、 ONE PIECE STAMPEDEを見終わった後のまとめとしては...

全シーン胸熱で、何回見ても楽しめる作品! 

だったと思います!現在の最悪の世代たちも全員登場するのですが、過去にルフィたちに深く関わった濃いキャラクターたちも登場します!「お前も来たかっ!笑」と一緒に見ていた会場の人たちは笑っていたように感じます20周年にふさわしい大迫力、そして見どころしかない映画ONE PIECE STAMPEDE、映画館の迫力あるスクリーンで見ることをお勧めします!

 

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