しんぺりの総攻撃

「音楽ってきっと、どんな政治や宗教よりも人を救う事が出来ると思うんだ」福岡県在住、市内にて活動しているオルタナティブバンド"AOAK(オーク)"のギターボーカル。商品紹介や食レポをメインに更新中。

【back numberとは!?】純粋な歌詞とメロディが幅広い世代を共感させるスリーピースバンドを徹底解析!!

当記事をご覧の皆様、こんにちは。管理人のしんぺりです。

本日は表題にも記載している通り、彼らback numberについて熱く語っていこうと思います。今日までその名を聞かないことは無くなったのでは

ないでしょうか。

ドラマの主題歌などを多く手がける彼らの生い立ちやオススメの一曲まで徹底的に解説していきます!!

(カラオケで好きな女性を射止めたい男性諸君、必見ですよ...)

 

 

では早速参りましょう!!!

 

【"back numberとは!?"本当にハマるなら、まずはメンバーからでしょ!】

ここからはメンバー構成と彼らについて簡潔に解説していこうと思います。バンドのアーティスト写真でよく見かけることがありますが、楽しいそうなバンドの写真を見るとなんかほっこりしますよね。

 

【GtVo.清水依与吏:繊細な歌詞は恋多き男の証拠!?back numberのフロントマン!】

素敵な雰囲気のボーカルですね。こんな男性に、私はなりたい(切実)。てな訳で、

back numberのギターボーカル清水依与吏(いより)さん(群馬県太田市出身、

1984年7月9日生まれ)。依与吏っていい名前ですね。陶芸家である父親がフィーリングでつけたようです。二つ上のお姉さんがいるらしいです。当ブログの管理人もそうなのですが、姉がいると女性の表や裏のいろんな部分が見えてしまうので、女性に繊細な感情を抱くことが多いような気がします。だからあんな素敵な歌詞が書けるのかなぁ。

※楽曲については本記事の後半でご紹介します!

 

【BaCo.小島和也:ラーメンをこよなく愛するバンドのベースコーラス!】

back numberのベースコーラスの小島和也さん(群馬県伊勢崎市出身、1984年5月16日生まれ)。back numberのメンバーの中で唯一twitterをされているようです。逆に他のメンバーしてないの!?趣味はダーツでイネ、スギ、ヒノキ、ブタクサの花粉症持ちだそうです。毎年春頃は鼻が崩壊してそうですね。アーメン。ちなみにback numberに加入する前は

高校時代にNOTHINGというバンドを組んでCDを出し、そのCDは1万枚を売り上げたそうです。高校時代にって、なかなかすごくないですか...?ついでにNothingの曲はこんな感じです。

 

【Dr.栗原寿:ボーカル清水とは意外な関係が!?back numberを支えるイケメンドラマー!】

名前は栗原寿さん(群馬県伊勢崎市出身1985年7月24日生まれ)

back numberって全員群馬県出身なんですね。群馬県が誇るバンドだ!

ちなみに、back numberの名前の由来はVo清水さんが昔付き合っていた彼女を

バンドマンに取られ「所詮俺は彼女にとってback number(型遅れ)なんだ」という

経験からきたもので、そして清水さんの彼女を奪ったバンドマンが加入していた

バンドのドラムをやっていたそうです。どんな気持ちでback numberに

入ったのでしょうか。。。笑

さて、メンバー紹介はここまでにして

ここからはback numberのこれまでの歴史について解説していきましょう!

 

【これでにわか卒業!?back numberのこれまでの歴史を一挙紹介!】

さてここからは、私が調べたback numberの歴史をご紹介していきます。楽曲のことは

知っていても、彼らの生い立ちまで知っている人はなかなかいないと思います。

では参りましょう。

 

①2004年、群馬県にて清水を中心に結成。バンド名は「付き合っていた女性をバンドマンにとられた。彼女にとって、振られた自分はback number(型遅れ)だから」 という意味で清水によって付けられた。11月、初のライブを伊勢崎DUSTBOWLにて行う。

 

②2005年3月に初代ベーシスト、7月に初代ドラマーが脱退。10月、当時サポートメンバーだった小島が正式加入。11月27日、初めての自主企画「SAMMY COLOR HEA KEAL BEER 2005」を開催。同時に初めてのデモCD『GIFT×LIFE』を発表。

 

③2006年5月、齋藤と栗原が加入。11月26日、自主企画「えっ?これ3つで1000円ですか?!」を開催。同時に2ndデモCD『distance knock tender』を発表。

 

④2007年3月31日、自主企画「足痛い奴は帰れ2007」を開催。ギターの齋藤が抜けて現在のメンバーになる。11月、FM群馬主催の「ROCKERS2007」にて100組以上のバンドの中から準ベストロッカーズ受賞。11月24日、初めてのワンマン「ひとりでできるもん’07」を前橋DYVERにて開催。会場を満員御礼で大成功をおさめ幕を閉じる。同時に3rdデモCD『then fish』を発表。

 

⑤2008年4月、FMTAROにて冠番組である「back numberのpizza small world!!」が放送開始(2014年3月に放送終了)。6月、audioleefにて行われた「湘南音祭 オープニングアクト・オーディション」にて500組の応募の中から出場権を獲得し、大型野外フェス「湘南音祭りVol.2」に出演。

 

⑦2009年2月18日、ミニアルバム『逃した魚』をリリース

 

⑧2010年6月2日、アルバム『あとのまつり』をリリース

 

⑨2011年4月6日、シングル「はなびら」でメジャーデビュー

 

⑩2013年9月7日、初の日本武道館でのワンマンライブ「back number live at 日本武道館 -stay with us-」を開催。

 

⑪2014年4月より、ニッポン放送「オールナイトニッポン」火曜日のレギュラーパーソナリティに抜擢。9月14日、横浜アリーナにて、初のアリーナ公演「love stories tour 2014 ~横浜ラブストーリー2~」を開催。

 

⑫2015年12月15日、5thアルバム『 シャンデリア』が初のオリコンチャート1位を獲得した。

 

⑬2016年12月28日、自身初のオールタイム・ベストアルバム『アンコール』を発売。

 

⑭2017年2月25日より、アルバム『アンコール』を引っ提げての全国アリーナツアー「All Our Yesterdays Tour 2017」を開催。

 

⑮2018年7月29日より、バンドとしては史上初となる単独3大ドームツアーを名古屋・東京・大阪にて開催される事が発表された。

(※Wikipedia参照→back number - Wikipedia)

 

...といった感じです。長くなってしまいましたが、管理人が高校時代に花束が発売され、それから一気に高校生を中心に超絶人気出てきたのを覚えています。

なぜそんなに日がついたのか。それはやはり彼らが作り出す楽曲が

あまりにも純粋で共感できるものだからだと思っています。てな訳で

管理人がこれまで聞いてきた中で特にオススメの曲をご紹介していきます!

これを知ればback numberの大ファンになるはずです!

 

【ついつい口ずさみたくなる!!管理人オススメのback numberの人気曲!!】

 

※下記、ご紹介する曲を聞いたら、きっとあなたはカラオケで歌いたくなることだと思います。責任は負い兼ねますのでご了承ください。笑

楽曲が欲しくなった方のために、商品リンクを貼っておきます!ぜひご確認ください!

 

①"花束"(収録アルバム:スーパースター、アンコール)

→管理人がこの曲に出会ったのは高校生の頃。当時好きだった女の子と

一緒に聞いていた曲です。甘酸っぱい。。いい感じの酸味ですね。

 「これから一緒になる二人の何気ない日常から溢れるラブソング」です。

付き合いたての頃に聞いたらそれはそれは幸せでしょうね。

②"高嶺の花子さん"(収録アルバム:ラブストーリー、アンコール)

→爽やかでキャッチーな歌詞とメロディですね。

「会いたいんだ今すぐその角から飛び出してきてくれないか」

純粋でまっすぐなラブソング、大好きです。夏の爽やかさを感じる一曲です。

 

③"SISTER"(収録アルバム:シャンデリア、アンコール)

→世の男性諸君がこれを聞いて思い浮かべる女性は、きっと素敵な人なんでしょうね。

これまた爽やかさが爆発している一曲です。白とか水色とか、個人的には

ソーダのような爽快感のある名曲だと思っています。

 

④"恋"(収録アルバム:blues、アンコール)

→ただ一言叫ばせてください。「学生時代に戻りたい!!!!!あぁ!!!!」

これは学生時代の淡い片思いが蘇りますね。学生時代の好きな人って、いつ見ても

可愛く写ってしまいますよね。彼女が自分だけの存在になれば、もう何もいらない。

そんな純粋無垢な恋心を思い出させてくれる一曲です。

 

⑤"瞬き"(収録アルバム:瞬き)

→人それぞれに幸せの形はありますが、こんな綺麗な幸せの形があるんだな。

こんなに綺麗に人に対して想いを重ねることができるのか。と思い知らされました。

歌い出しの「幸せとは...」から、すでに引き込まれていきます。

 

⑥"MOTTO"(収録アルバム:アンコール)

→管理人である私は元々バンドが好きで、割と日本の王道ロックバンド系のロックが好きなのですか、back numberは正直JPOPとして聞いていました。しかし、この曲を聞くと「あ、ロックバンドとしても十分かっこいいんだな!」と思い知らされました。ギターのイントロから始まり、疾走感のあるサビから入ります。「自分をもっと愛して欲しいと止まない大人の女性」の歌です。ロックのいい所は伝えたいことが強く伝えられることです。そんな愛に溺れるようなメッセージを感じるかっこいい一曲です!

 
いかがだったでしょうか。back numberの魅力が少しでも伝わっていたなら幸いです。

 

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FIN...