しんぺりのライフジャーナル

当記ブログは日頃から福岡市を中心に活動している管理人の人生日誌となっています!食・音楽・雑貨・日誌といった管理人の人生をかけたブログをお楽しみください。ご連絡はこちらまで!unknowns.vo@gmail.com

ニコアパルトマンで食レポ!福岡天神大名にある創作ジビエ料理!

f:id:shimpery:20190328223225j:image

当記事をご覧の皆様、こんにちは。管理人のしんぺりです。ここ最近になってからジビエ料理に対するジビエ欲が増してきております。このブログでも紹介させて頂いたことがあるくらい熱が入っております。

※他のジビエ料理についての記事は、この記事の最後の方に貼り付けておきますね!

そんな私が今回ご紹介させて頂くのはニコアパルトマンです!!今まで通ってきたお店の中でも抜群の雰囲気があり、私がジビエの世界に引きずり込まれた最初のお店です。全力でご紹介させていただきます!

 

 

お店について 

福岡天神大名に店舗あり!まるでジブリの世界...

f:id:shimpery:20190321235505j:image

福岡天神駅からちょうど10分くらい、中央区大名のど真ん中を歩いていくとぶつかるのが...お店無くないですか!?というのは冗談で、しっかりとひっそりと看板が立っていました。ナビで調べて向かったとしても、一度はお店の入口がわからず立ち止まる人も少なくはないと思います。

 

本日の仕入れジビエ肉がひと目でわかる赤い看板!

f:id:shimpery:20190321235509j:image

こちらが入口の前に置かれている看板です。しっかりと英語でNico Appartementと記載されていました。ニコアパートメント?2個アパートメント?いえ、正式名称はニコアパルトマンです!

そんな赤い看板ですが、何やら動物のシルエットのような看板も見受けられますね。こちらに書かれているのは、当日仕入れてお店で提供してもらえるジビエ肉の方々ですね!

私が足を運んだ時はイノシシ、カモ、シカ、ウサギ、キジがお店で食べられました!クマとウズラは食べたことがあるのですが、アナグマはまだ食べたことがありません。どんな感じなのでしょうか...

 

ここが入口!?吸い込まれるように路地裏へ...

f:id:shimpery:20190321235501j:image

こちらがニコアパルトマンの入口です。しんぺりは20代半ばにして、路地裏にお店を構えるオシャレなお店に足を運ぶということを覚えたようです...ドラクエのレベルアップの音が脳内に鳴り響きました。(男二人きりです)

入口の壁には本日のおすすめメニューでしょうか。黒板にチョークで書かれていました。そそられる、これは良質な雰囲気が期待できますね。

 

ニコアパルトマンのメニュー!創作ジビエ料理!

f:id:shimpery:20190321235621j:image

こちら、ニコアパルトマンのメニューを一部お借りしました!上からつまみ系、そして冷製料理や温かい料理にざっくりと分かれています。基本的に、全ての料理はジビエ肉を使った創作系ジビエ料理となっているみたいですね。キジ砂肝のアヒージョ、鹿タンとトマトのマリネ、猪ラグーのスパイシーチーズドリアなどなど...そそられる名前しか存在しないニコアパルトマンです。

 

実際に食べたもの

手始めの逸品【蝦夷鹿もも肉のタルタル】

f:id:shimpery:20190321235708j:image

こちらはまず、手始めに注文しました蝦夷鹿もも肉のタルタルです!一品料理にして逸品料理。野生の鹿が口の中から鼻を駆け抜け、胃へと還っていきました。鹿の肉は基本的に焼きメインでしか食べたことがなく、こんな感じでユッケのようなカルパッチョのような、刺身感覚で食べたことはありませんでした。これが結構クセになる。人によっては鹿の香りがして苦手だという方もいるかもしれませんね。しかし慣れてしまったら何故か病みつきになる。上に乗ってるパセリもいいアクセントでした!

 

ジビエ肉屋【自家製ジビエシャルキュリトー盛合せ】

f:id:shimpery:20190321235704j:image

こちらはニコアパルトマンがおすすめしている自家製ジビエシャルキュリトー盛合せです!シ、シャルキュリトー...?はい、説明します。シャルキュリトーとはフランス語で肉屋、もしくは肉加工業のことを言います。ジビエといい言葉もフランス語ですね。肉加工技術を持つ職人さんのことをシャルキュティエと言うみたいですね。フランス語だったなんてあまり知られていないでしょうね。カッコイイ。

こちらの盛り合わせの内容は、イノシシやシカ、ウサギの肉をハム、サラミ、スモークにして提供してくれる一度は必ず食べていただきたいジビエ肉の最強お手軽盛り合わせです!これまたパセリとピクルスが乗っていて、鼻から抜ける香りがいいんですよ...

 

出来たてサクサク【猪ベーコンのくり〜みぃキッシュ】

f:id:shimpery:20190321235647j:image

こちらはオーブンで外はサクサク、中はトロトロの状態で食べられる猪ベーコンのくり〜みぃキッシュです!オーブンで焼かれることによって外側はパイのようにサクサクしており、中はトロトロの状態になります。イノシシのベーコンが入っているので、鼻から抜けるジビエの香りと優しいキッシュの味がたまりません。寒い時期だとリピーターが増えそうな一品です!

 

巨大すぎ!【蝦夷鹿とジャンボ椎茸の香草パン粉焼き】

f:id:shimpery:20190321235651j:image

こちらは巨大な椎茸を贅沢に丸ごと使った蝦夷鹿とジャンボ椎茸の香草パン粉焼きです!スキレットの上に乗せられて出てきまして、フォークとナイフを使って食べました!


f:id:shimpery:20190321235643j:image 

豪快に二つに割ってみました。上に乗っているパン粉でわかりませんでしたが、切ってみると椎茸の大きさが伝わってきますね!パン粉と一緒にエゾシカが混ざっていて、椎茸のいい香りと食感、そしてエゾシカがいいアクセントになっていてとても美味しかったです!

 

鹿のふりかけ!?【ジビエ屋のフライドポテト】

f:id:shimpery:20190321235654j:image

メニューを見てて驚きました。「えっ!?鹿のふりかけ!?」見て食べてみないとわからないので、注文してみました!こちらがジビエ屋のフライドポテトです!太めのカリカリなポテトの上に、パセリと鹿の肉を乾燥させたフレークが振りかけられています!鹿の肉をふりかけているので、付属のマヨネーズを付けなくても十分コクがあって美味しかったです!このふりかけ、市販でスーパーなどで売っていたら料理がより一層おしゃれで楽しくなるのになと思いました!

 

最高級の超オススメ鹿肉【蝦夷鹿ロースステーキ】

f:id:shimpery:20190321235659j:image

さて、本日のメインディッシュはこちら。フレンチ料理を思わセル盛り付けで登場したのはエゾシカのロースステーキです!これ、高級フレンチ料理ではないですよ?立派なジビエ料理です!エゾシカのロースを赤みがいいバランスで残っており、贅沢な特製ソースで絡めてナイフとフォークで食べます。こちらは白ご飯で食べるというより、鹿肉というステーキそのものの味を楽しんでいただきたい一品です。口の中に運ぶと肉の食感が非常に柔らかく、鼻から抜ける肉の香りが最高です。噛めば肉汁が出てきますが、柔らかいので飲み込みやすく、老若男女誰でも楽しめる贅沢なジビエ料理です。

 

管理人の評価は?

福岡天神大名の路地裏に隠れてある創作ジビエ料理屋、ニコアパルトマン。個人でも、カップルでも、会社の飲み会でも、誰とでも楽しめる高品質なジビエ料理が食べられます。お店の雰囲気、料理の質などこだわりたい方は是非一度足を運んでみてください!

 

当記事のまとめ
  • 福岡天神大名にある路地裏のジビエ料理店!
  • 2階は大人数でも入れて貸切できる!
  • 管理人おすすめは蝦夷鹿ステーキ!

店舗情報

f:id:shimpery:20190609160543j:image

 

※管理人が一番オススメしているジビエ料理屋「焼ジビエ 罠」さんの紹介記事です!

初めての方はここがオススメ!!

www.shimperyrockin.com

 

※同じく福岡天神大名にあるジビエ&創作料理「コウシキャンプ」さんの紹介記事です! 

www.shimperyrockin.com

 

食べログで予約する!

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40047987/

ぐるなびで予約する!

https://r.gnavi.co.jp/ert9urn00000/

お知らせ

最後まで読んで頂きありがとうございます。ご意見やご感想など随時受け付けておりますので、コメント欄もしくはこちらのメールアドレスまでご連絡いただけたら幸いです。unknowns.vo@gmail.com